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【パンサラッサ】海外で芝とダートG1制覇の逃げ馬、昨日引退に

パンサラッサ引退

はじめに

昨日、海外G1で2度優勝した名馬パンサラッサ(7歳、調教師:矢作芳人)の引退セレモニーが中山競馬場で行われました。

昨年12月23日に有馬記念前日に行われる予定でした。馬の体調の関係からこの日に延期されました。引退セレモニーの後、多くのファンがウイナーズサークルに集まり、その感動的な瞬間を共有しました。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定です。

パンサラッサ

デビューから通算27戦7勝(そのうち海外での戦績は4戦2勝)の実績を誇りました。
主な勝ち鞍は2022年のドバイターフ、2023年のサウジカップ。
日本調教馬として初めて世界最高賞金を誇るサウジカップに優勝し、海外芝ダート両方のGIレース優勝馬となった。国内外を含めた通算獲得賞金は18億4466万3200円に達しました。
ラストランのジャパンCでは、一時的に20馬身以上の大逃げを観客を魅了しました。

吉田豊騎手

サウジカップ

主戦を務め、サウジカップでの快挙を達成した吉田豊騎手(48歳)は、寒い中、レース用の勝負服で登場しました。「海外で2つの大きなレースで勝つことができて、本当に嬉しい気持ちです。でも、一番印象に残っているのは、天皇賞・秋でイクイノックスに負けたこと。それが一番悔しい瞬間です」とコメントしました。

吉田豊騎手は海外挑戦について振り返りました。
「長いキャリアの中で、正直に言って、海外や大規模なレースでのプレッシャーを感じることが多かったです。でも、パンサラッサによって、そのプレッシャーを感じることができ、本当にありがたいと思います」と感謝の意を表しました。

そして、司会者から「将来、パンサラッサの産駒が大逃げをすることを期待しますか?」との質問に対し、「ぜひともそういった機会があってほしいですね。第二の人生が始まるので、子供たちに期待しています。」と笑顔で答え、パンサラッサの今後の成功を願いました。

おわりに

国内のG1を勝てないのは残念ですが、7歳にはもう無理でしょう。
サウジカップに優勝した実績より、海外に挑戦したい馬主には魅力的な種牡馬でしょう。
海外遠征へ行く産駒が多いと思いますが、子供を大逃げでイクイノックスの産駒に勝て欲しいです。
最後に、パンサラッサ本当にお疲れ様でした!第二の人(馬)生頑張ってね!

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