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【中山金杯】半年ぶりのゴールデンハインドと豪州からの女性騎手

【中山金杯】ゴールデンハインド

はじめに

1月6日の「中山金杯」が熱い注目を浴びています。ゴールデンハインドの復帰戦や、豪州の女性ジョッキーR.キングの挑戦が話題となり、競馬ファンにとっては新たな興奮が期待されます。

ゴールデンハインド

ゴールデンハインド(牝3歳、美浦・武市康男厩舎、父ゴールドシップ)が昨年5月のオークス以来、約7か月半ぶりの復帰戦に臨みます。12月27日の1週前追い切りでは美浦・Wコースで6ハロン83秒2―11秒4を記録しました。その軽快な動きが注目を浴びています。2日には坂路を67秒1―17秒0で楽に登坂しました。武市調教師は「先週の段階で仕上がりは良好ですよ」と自信を示しました。

昨年4月のフローラSでは7番人気ながら逃げ切りで重賞制覇を果たした実力馬。中山の直線が短い条件なら再びの逃走劇も期待されます。トレーナーは「自分の競馬がしやすいメンバーだし、どこまでやれるかですね」と気合を込めています。

R.キング騎手サクラトゥジュール

R.キング騎手

一方で、豪州で活躍中の女性ジョッキー、R.キング騎手もまた中山金杯に挑戦します。キング騎手は英国生まれの33歳で、英国のアマチュア騎手として27勝を挙げました。その後、2014年に騎乗機会を求めてシドニーに拠点を移しました。やがて競争の激しいニューサウスウェールズ州で最も活躍する女性騎手として知られ、G1初制覇も果たしています。

中山金杯ではサクラトゥジュール(牡7、美浦・堀宣行厩舎)に騎乗し、JRAの重賞で初めての制覇を目指します。前々走のメイSを快勝している実力馬で、外国人騎手が騎乗した際の成績も非常に良好です。キング騎手の手綱での走りがどれほどの結果を生むか、中山金杯は大いに注目されています。

おわりに

中山金杯は、ゴールデンハインドの復帰戦での軽快な動きや、サクラトゥジュールを手綱にするR.キング騎手の挑戦が注目を集めています。競馬ファンにとっては、新年早々に繰り広げられるこの一戦が、2024年の競馬を華やかに彩ることでしょう。

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