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無敗南関東3冠のミックファイア、東京大賞典に挑む

ミックファイアの基本紹介

東京大賞典
  • 獲得賞金:1億8,250万円 (地方)
  • 通算成績:7戦7勝 [7-0-0-0]
  • 主な勝鞍:ジャパンダートダービー

ミックファイアは元々2月の雲取賞から始動予定だったが、裂蹄のせいで回避しました。
そして、南関東3冠に向かっていた。
まず、裂蹄の影響を乗り越え、羽田盃に勝ちました。
重馬場の東京ダービーでも2分4秒8でレコードを作り、高速決着への能力を示します。
やがてジャパンダートダービーで、見事に無敗の南関東3冠を達成した。

南関東3冠

羽田盃(ダート右1800m)、東京ダービー競走(ダート右1800m)とジャパンダートダービー(G1、ダート右1800m)3レースのことです。

東京大賞典とは

東京大賞典

東京大賞典は、特別区競馬組合が大井競馬場で施行する地方競馬のG1交流重賞競走である。
ダート、右回り、2000メートルです。
交流重賞とは、地方と中央の馬が競い合うチャンスです。
しかも、2011年からは外国馬も出走可能な国際競走に指定され地方競馬で施行する競走としては初めての国際GIに格付けされました。

とにかく、ダート適性の馬にとっては年末の大一番、砂で駆け抜ける馬絶対に勝ちたいレースです。

東京大賞典に挑む

盛岡への遠征、ダービーグランプリを勝った後、万全の状態を戻したい。
よって、JBCクラシックとチャンピオンズCを回避し、次は東京大賞典に挑みます。

「遠征で減った馬体重を戻すのに時間がかかりましたし、これでまた輸送競馬となると…。東京大賞典に行くにしても、どちらにしても相手は強いので、力を発揮しやすい大賞典を選びました。あと1カ月あるので、攻めていければ」と渡辺和雄調教師は話しました。

24日、ミックファイアが大井競馬場で最終追い切りを行った。

三野宮補佐が「ダービーグランプリの時より感じはいい。元気も違います」と口にしました。
見届けた渡辺和雄師も「オーバーワークだけは嫌だったので、それを考えればいいかな。重くてビシッとやらなければ、という感じではない。獣医もこのままでいいぐらいだと言っていた。時計も5ハロンが65秒台、3ハロンが38秒ぐらいなら十分」といい感じに言いました。

JRA勢など古馬との初対戦を前に先週までミッドウェイファームの坂路で乗り込まれた。
帰厩後の調整も順調です。

おわりに

多くの人から期待を集め、砂に駆ける新しい焔、それは無敗3冠のミックファイアです。
負けることを知らない3歳馬が古馬に挑戦し、無敗の偉業はまだ続きますか?
筆者は、ミックファイアをつくる新しい歴史を見届けたいが、残念ながら仕事のせいで行けません。

明日皆様お楽しみに。

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